【欅坂46】平手友梨奈、アイドルの枠にはおさまりきらないカリスマ

55pt   2018-09-14 22:00
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(出典 marog01.com)



(出典 anan「アイドルの枠にはおさまりきらないカリスマ平手友梨奈 徹底してプロフェッショナルな姿勢でパフォーマンスを追求)

1 名無しって、書けない?(地震なし) (9段) :2018/09/14(金) 08:59:40.23

平手友梨奈、屋上から飛び降りても涼しい顔?「ふわーっと」
2018.9.10
グループ活動から距離を置いた半年間を経て7月に完全復帰。あらためてその存在感を示した欅坂46のセンター、平手友梨奈さん。初主演映画も公開間近。作品、そしてグループへの情熱。17歳のカリスマを突き動かす思いと、アイドルの枠にはおさまりきらないその魅力に迫ります。


平手友梨奈さんがカメラの前に立った瞬間、場の空気が一瞬にして引き締まる。さりげない仕草、ふいに向けられる強い眼差し。すべてが絵になる、まさにカリスマ。


まもなく封切りとなる初主演映画『響 -HIBIKI-』ではその才能と純粋すぎるキャラクターで文学界に革命を起こす女子高生小説家・鮎喰響(あくい・ひびき)を演じている。

「原作のコミックを読んで響が大好きになって…悩んだけど、最終的にはやってみたいと思いました。響は才能を持っているだけでなく、自分の信じることや大切な人のためなら闘える人。そういう貫く気持ち、大事ですよね」

信念を貫くためなら手段は選ばない響。劇中では率直なその性格を表すアクションにも挑む。

「本気でやってと言われたので、全力でいきました。大人たちをやっつけていく響にわくわくして『響、次は何やってくれるんだろう』って。私も響に学んで、いつでも闘う覚悟ができました(笑)」

屋上から飛び降りる場面もスタントなし。心配する周囲をよそに、

「なんかこう、ふわーっと。楽しかったです。普通に」

と涼しい顔。ハードルの高いことをさらりとやってのける大物ぶりはまさに響そのもの!?

「興味のないものには無関心だけど、ツボにハマったものは掘り下げるところとか、似ている部分はありますね。とはいえ、熱中している趣味ってないかも。オフの楽しみは食べること…くらい?」

と、あどけなく首を傾げる。一方で7月に復帰した欅坂46の活動に対しては、徹底してプロフェッショナルな姿勢でパフォーマンスを追求する。

「『こういう歌い方、ダンスをしたい』と思ったら、どうしたらできるのか、すっごい気になる。だから夢中で調べます。
それでアイデアが思い浮かんだ瞬間、周りの人に一方的にメッセージを送り続けるんです(笑)。脳内実況中継。それで後から『あのとき私、なんて言ってたっけ?』と聞くんです。書いたらそれで忘れちゃうから」

と肩をすくめつつも、打ち込むと決めたら一切の妥協はなし。

「活動を“仕事”とは割り切れません。だからいいステージができるなら、いくらでも時間をかけたい。例えば同じ思いのメンバーがいたら夜中の何時まででも、納得できるまで練習に付き合います」

クールに見えて、誰より熱い。平手友梨奈として、欅坂46を牽引する存在として。その熱がファンを、そしてメンバーを、さらなる熱狂の渦へと引き込んでいく。

ひらて・ゆりな 2001年6月25日生まれ、愛知県出身。欅坂46最年少メンバーにしてグループの絶対的支柱。ファーストシングル「サイレントマジョリティー」から最新曲「アンビバレント」まで、7作連続センターを務める。見る者を一瞬にしてその世界に引き込む研ぎ澄まされたパフォーマンスに、幅広い世代が熱狂。その天才ぶりと無邪気な素顔とのギャップも魅力!? 初主演映画『響 -HIBIKI-』が9月14日から、全国東宝系で公開。愛称てち。

※『anan』2018年9月12日号より。写真・久家靖秀 スタイリスト・高垣鮎美(LOVABLE) ヘア&メイク・KUBOKI(Three PEACE) インタビュー、文・大澤千穂 
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(出典 img.cinematoday.jp)


(出典 anan「アイドルの枠にはおさまりきらないカリスマ平手友梨奈 徹底してプロフェッショナルな姿勢でパフォーマンスを追求)


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